ウクレレカフェ・みさお

アジアン雑貨店の片隅で売られていた、小さくてかわいらしいギター みたいな楽器を見つけ、2000円もしなかったので「かわいい!」と買ったのが、私とウクレレのお付き合いの始まりでした。


その楽器のことを、私はウクレレとは知らず、ミニギターと呼んでいました。今みたいにネットで情報がなんでも調べられる時代ではなく、買ってみたけど、ギターとも違うような気がするし、弾き方を調べるにも、教則本の探しようもなく、あっという間に、インテリアと化しました。


ある時、その楽器がウクレレというものだとわかり、教則本を買ってみたけど、いまいちよくわからない。音が狂ってるみたいだけど、合わせ方もよくわからないまま、数年・・・。


2006年、地元でウクレレ教室が始まるのを知り、ウクレレを習い始めました。

2年ほど、そこでウクレレを学びました。


2010年、ウクレレの楽しさを広めたい、、ウクレレ人口を増やしたい、ウクレレ弾く人たちが集まれる場所を作りたいと思い立ちます。木更津市内のカフェを月1回お借りして、お菓子作りは素人ですが、自分で手作りし、ドリンクとともに提供し、集まった人達でウクレレを弾いてお茶をする「ウクレレカフェ」をスタート(2010年1月〜2013年12月)

2011年からは、君津市生涯学習交流センターに場所を変更


2013年、ウクレレを教えてほしいという方と出逢い、ウクレレ活動の原点である「ウクレレカフェ」の名前はそのままに、女性限定の初心者向けウクレレレッスンを始めます。


2013年2月からグループレッスンを、2014年1月から木更津市港南台での個人レッスンもスタート。


レッスンの他に、チャリティーイベントやカフェでのワークショップを開催しています。


2016年9月 、熊本地震チャリティーイベント「ウクレレで手をつなごう」を開催。


2017年1月より、月1回、カフェでのワークショップ「ウクレレ女子会・のほほんハワイアン部」を開催。


依頼を受けて、高齢者施設などへの訪問演奏も行なっています。



女性限定・初心者さん向けウクレレレッスンを行いながら、地域にウクレレの楽しさ、手軽さを広めています。

ウクレレを楽しみ、自分自身がHappyでいられることで、家族や周りの人々もHappyな気持ちになり、心地よい社会や地域になるのではと思っています。