2013年のウクレレカフェ活動

ウクレレカフェを始めて、3年。


ウクレレ仲間のひとりが、月1回のウクレレの集い「ウクレレカフェ」に賛同し、自分でも「ウクレレカフェ」を始めたり、ウクレレの練習会を行う仲間がいたりして、ウクレレ仲間達が、今度は自分がウクレレを伝える側となっていくことも出てきました。

 

公園でのウクレレピクニックから始まり、まいてきた種が少しずつ広がっているように思いました。

月1回のウクレレの集い「ウクレレカフェ」は、続けて行くうちに、新旧の入れ替わりを繰り返しながら、中級者さんと初心者さんが混在するようになり、スキルの差をどうやってまとめようかという壁にぶつかりました。

中級者さん寄りにすると、初心者さんはついていくのが精一杯で、1番感じてほしい「楽しさ」がなくなってしまう。

初心者さん寄りにすると、中級者さんには物足りなくなってしまう。

前の年、結果的に、初心者さんをちょっと置いてけぼりにしてしまったような気がしたので、2013年は、初心に戻る決意をしました。

やっぱり私は初心者さん、初めてさんに近い立場でありたい。
初心者さんにやさしいウクレレカフェでありたい。


この時の思いが、後々の「女性限定・初心者さん向けウクレレレッスン/ウクレレカフェ」に繋がり、2013年は、私にとって、大きな節目となる年でした。

初心者さんにやさしいウクレレカフェでありたいと再認識したことで、初心者さんやウクレレ未経験者の方、独学で挫折した方などにウクレレを教えたいなぁと思うようになったからです。

そう思い始めた矢先、「人を集めるので、ウクレレを教えてほしい」という女性が現れました。

2013年2月、その方を中心とした女性のグループへのレッスンが始まりました。

9月には「ウクレレを習いたい」という小学生が現れ、個人レッスンも行うようになりました。

新たにウクレレを始める人達との出会いがあったことで、私も新たな楽しさ、喜びを感じ、初心者さんから学ぶことが多くありました。

ウクレレを知らない人に、ウクレレの楽しさ、気軽さ、手軽さを伝えることを主軸にしていきたいと思うようになりました。

そして、月1回のウクレレの集い「ウクレレカフェ」について考えるきっかけにもなりました。

もともと、この集いは、ウクレレを弾く人達が思い思いに集まり、自由に、ウクレレとお茶を楽しむ場をと思って、始めました。

続けて行く中で、参加者のレベルがあがり、新しい人達が加わりにくくなっているような気がしていましたが、それでも集まってくれる方々がいてくれるから、続けて来た部分もありました。

集まってくれる人がひとりでもいれば、続けていこうかとも思いましたが、自分が本当にやりたいことに専念するためにも、2013年12月をもって月1回のウクレレの集い「ウクレレカフェ」は終了することにしました。