ウクレレカフェの先生

最近、iPadが壊れ、いまだにガラ携愛用の私は、さらにアナログ感が増し・・・

 

不便かといったら、そうでもなく、逆に1日の中で有効に使える時間が増えました。

 

スマホを持っていない私でさえ、それだけ、ネットに時間を割いていたということがわかりました。

 

何気ない調べ物から脱線し、うっかりネットサーフィンしてしまったり、買うか買わないかさんざん悩んで、最後の最後で「購入ボタン」が押せないネットショッピングまで・・・、かなりもったいない時間の使い方をしていたようです。

 

いやいや、その分、ウクレレに時間使ってたら、かなり凄腕なウクレレの先生になれたのにね・・・。

 

とはいっても、私は凄腕な先生になる興味はないのですが。

 

私は、手を伸ばせば届くような、かゆいところに手が届くような、そんなウクレレの先生でいたいと思っています。

 

「あんな風に弾けるようになりたいなぁ」と思ってもらえたり。

※凄腕すぎると、「あんな風に弾きたいけど、どうせ無理だし」ってなるので。

 

「練習してくるように言われないから、レッスンに来るのが楽しい」と言われたり。

※凄腕すぎると、気軽に習いたい初心者さんの足が遠のいてしまうので。

 

「前の先生は、こういうことを教えてくれなかった」と言われたり。

※凄腕すぎると、自分が何でもできてしまうので、初心者さんには説明しないとわからない点も、説明しなくてもわかる感じで、指導してしまうかもしれないので。

 

そういう訳で、凄腕な先生よりも、身近な感じの存在の先生がいいなぁと思っています。

 

自分だったら、こんな先生がいいなぁと思い描いた先生像を目指して、教えています。

 

私は、かつての自分のような人にウクレレを教えたいと思っています。

 

練習しないし、難しいことは嫌いで、独学で挫折したという、かつての私。

 

そういう人の気持ちだけはよくわかるので、それがウクレレカフェの強みかもしれません。

 

凄腕は目指しませんが、自分のウクレレは磨きながら、私もレッスンを利用して下さっているみなさんと、日々成長させてもらっています。